大滝の絶景、絶美の深釜、そして想像を絶する下山となったツキ谷遡行

渓谷の名称
ツキ谷
山域(ピーク)
台高(926ピーク)
渓谷の概要
台高南部池原貯水池の左岸に深く切れ込むツキ谷は入り口付近に千尋滝100Mを有する滝として有名だ 千尋滝の突破がネックになるためあまり報告の無い谷だが美しい釜とナメの競演する美しい谷である
コースタイム
【ツキ谷橋】 08:00(千尋滝までは平凡な流れ)
【千尋滝下】 08:20(右岸を巻き登る)
【千尋滝上】 11:10(素晴らしいナメの競演)
【植林小屋】 13:00(穏やかな流れが続く)
【標高640付近2股】 13:50(右岸の支谷へ入る)
【926ピーク】 14:50(踏み跡不明瞭)
【ツキ谷橋】 20:50(下山失敗で最後は懸垂下降)
ポイント
【★★★(沢3級)】 ポイントは千尋滝の突破に集約される、直登したという報告もあるがかなりの技量が要求されそう。巻きルートは右岸から岩と樹林帯のミックスを登り上部の壁に阻まれるところから落ち口へとトラバースする、高度感ある場所もあるのでロープ確保で万全を期したい 見所は大滝とその上に続く斜瀑群、谷の規模も大きく雄大である
下 山
【★★★★★(迷走(^^;)】 926Mピークからの仕事道が発見出来ず北尾根を彷徨った末に金網登攀する羽目になった(T_T) 926Mから西に延びる仕事道を的確に探し出さなけれならないだろう
装 備
フェルト靴等の一般遡行装備とロープ必携 カラビナやシュリンゲ類も多めに持参したい 千尋滝の高巻きは登攀の難しさよりも確実なライン取りが要求されるだろう
お勧め度
★★★★
フリクション度
普通
参加者
PO / なっちゃん / 亀
所要時間
12時間
天候
晴れのち雷雨
遡行日時
2004/07/24
地形図
高代山
写真室
作成中
遡行図
備考・その他
阪神高速:700円 西名阪(松原⇒柏原):400円


【プロローグ】 私がツキ谷と出合ったのは5年前の8月の事だ 偶然尾鷲まで抜ける道として使った国道425号を走っていて急峻な山並みを割って落ちる出合いの50Mを見てその豪快な景色に暫し言葉を失った そして上流には天を裂くような大滝が見える 一目でその豪快さに惚れ込みいつかこの谷を歩いて見たいと思っていた その願いが今日ピリ辛い体験と共に現実となる。

ツキ谷に出合った頃、私はまだ沢歩きの経験が無く歩きたくても行けない状態であった ネットや書籍を集めて少しずつ情報を収集した結果、谷の名前は「ツキ谷」そして大滝の名前は「千尋滝」判明した その翌年に沢歩きを始め2001年の8月に単独で千尋滝の下までは歩いているがその頃の私に大滝の突破は到底不可能に思え「行けない谷」として心の底に沈めてしまったのだった

時が流れ2004年、私自身の沢技術はまだ未熟だが色々な谷を歩き始めた私にとってやはりツキ谷は忘れられない存在でありそろそろ頃合か?と一念発起して計画を立てる 事前の情報で4級との話もありメンバーも厳選して集まったのが最近すっかり私のパートナーとして遡行を共にしてくれているPOちゃんと囲炉裏NO1女性クライマーのなっちゃんであった

朝4時半に大阪を出発、ツキ谷橋の袂に駐車したのが7時半であった 少しモヤがかかっていて出合いから千尋滝の雄姿は見えないが思い入れのある谷を目の前にして期待と緊張が高まる


準備を整えさあ出発! 入渓すぐは穏やかな渓相

【ツキ谷橋(8:00)⇒千尋滝下(8:20)】 準備を整え遡行開始は8時となった 出合いに建つ小屋横から谷に降りると緑色に澄んだ淵が出迎えてくれる 平凡な流れを15分も進むと谷は左折して大きく開ける そして眼前には2条となって天から降り注ぐ千尋滝の雄姿が飛び込んで来る あまりの豪快さにみな歓喜の声をあげて立ち尽くす 釜も大きくPOちゃんは早速とばかりに泳いでシャワーを浴びに行く 最近のPOちゃんはすっかり弾けてる(^_^;


まさに絶景 千尋滝の雄姿 千尋滝右岸を高巻にかかる

【千尋滝下(8:20)⇒千尋滝上(11:10)】 さて大滝観賞の後は最初で最大の難関(この時はそう思ってた)である千尋滝の高巻きだ 谷全体の情報もあまり無い場所なので以後の事を考えると2時間程度で抜けたいところだ 巻きは右岸壁が切れて樹林が谷まで降りてきている場所からだが踏み後があるのですぐに判るだろう すぐに傾斜がキツくなり岩場と土斜面が交互に出てくる登りとなる 簡単に歩ける場所もあるが高度差を考え万全を期しロープを出しての登攀となる 途中何箇所か悪い場所もありルート取りに悩むが立ち木が多いのでランニングには不自由しない コンタで100M近く登ったところで高いスラブ壁に突き当たるのでその壁の基部を右に移動して進むがこの時点で既に巻き始めから2時間を過ぎていた

次第に滝身の方へ近づいて行くと深く刻みこまれた廊下にトユ状の滝が見えてきた 千尋滝は下から見ると70M、30Mの2段滝に見えたが実はその奥に20Mの廊下滝があり全体では120Mの大滝だったのだ そこから廊下滝の落ち口へ向ってトラバースとなるが手がかりが少なくやや緊張する場面だ 落ちたら奈落の底なのでロープを出して確実に確保したい 最後は35Mロープ一杯のトラバースで谷床に降りついた

【千尋滝上(11:10)⇒植林小屋(13:00)】 巻きの間ずっと暑かったのでとにかく水に浸かりたく一目散に淵に飛び込む うーん生き返る〜(^_^) ここからの渓相は両岸スラブ壁にナメ床と釜が連続して絶美と呼べる場所で一応台高の範疇だが南紀の谷に近い雰囲気だ 幾つかの釜を泳いで越えるとワイドな25M斜瀑が大きな釜に落ちていて言葉を無くす美しさである POちゃんが先行して泳いで滝身を直登 なっちゃんは釜を泳げずジタバタしている(^^; 右岸をへつるように指示するが滑って結局釜に落ちる(^^; それでもなんとか泳ぎ着いた この谷は谷床がよく磨かれていてフリクションはあまり良くない部類だろう 25M斜瀑も簡単に登れる傾斜だが滑ると下まで一直線なので慎重に登った ペースが上がって10M滝は左岸を簡単に巻き越える


目を奪う美しさの25M斜瀑 滑りやすいナメを慎重に登る

まだまだ楽しい場所が続いて廊下状の場所や「飛び込んで下さい」と言わんばかりの深釜が次から次へと続いて桃源郷と呼ぶに相応しい この景色は千尋滝を越えたものだけに与えられる景色だけに余計に感動するのであろう


やっぱ飛び込んでみたくなるf^^; なっちゃんは泳ぎ疲れ?

やがて谷は広がって左から15M滝、谷幅、釜共にワイドで実に気持ちの良い場所だ POちゃんは今までの沢でいっちば〜ん!と喜んでいる なっちゃんはツルツル岩が気に入らないようだ(^^; 15M滝は左岸を巻き登る この先も同じような釜と滝が続いてジャブジャブ泳いで行く 右に死んだ釜のある5M滝は丸く底が見えない程の釜が印象的だ そこでも無意味に泳ぐ(^^;


ワイドな15M滝は左岸巻き 丸釜の5M滝も美しい場所だ

谷は大人しくなり河原が目立つようになる 上を見ると送電線が走っている ちょうど12時だったのでよい目印とここで昼食タイムにして毎度の乾杯! だが悪場を抜けているとは言えまだ行程の半分にも足りていない かなり時間が押しているのでゆっくりとする事なく先を目指す

左右に植林が入ってきて吊橋が頭上を渡る 情報では下山路に合流するそうなのでエスケープには最適のポイントだろう 谷と言うより川と呼べるような広い河原が続き見るべき場所も無いので足早に歩を進めて行く


吊橋が頭上を越える 川と呼べるような広い河原

やがて若干のゴーロの後に谷は狭まり釜と小滝を連続させるが問題になる場所は無い 連続する釜を無意味に泳いで瀑身を突破という図式で越えて行く CS4M滝を越えると谷はまた広がり河原となる 暫く進んで右岸に植林小屋を見る 時間は13時・・・後の行程から予測すると17時くらいの下山になりそうだ 前半のアドバンテージを取り戻すべく先を急ぐ


CS4M滝は右岸をからむ 右岸に植林小屋を見る

【植林小屋(13:00)⇒標高640M付近2股(13:50)】 地形図的にはそれほど滝場も無いかと思っていたが左から大きく張り出した岩を見て廊下状となる ここから暫く廊下だが相変わらず連続する釜を泳いで突破 流木の横たわる4M滝を越えると両岸狭まってトユ状の9M滝で行き止まりここは右岸を巻き気味に登る ナメと小滝が続いたあと美しい5M滝 陽射しが釜の底まで射し込み神秘的な場所だ 今回は本谷を最後まで詰めるつもりはなく標高640M付近で右岸から入ってくる支谷を登って926ピークに抜ける予定だ 高度計を確認しながら進んで無事目的の支谷と思われる2股を発見 時間は13時50分、これならなんとか余裕を持って下山できそうだ(この時はそう思ってた) 水に浸かるのは最後とばかりに本谷に懸かる小滝の釜で泳いで涼を楽しんだ


釜に陽が射して幻想的だ 最後とばかりに2股の小滝で遊ぶ

【標高640M付近2股(13:50)⇒926Mピーク(14:50)】 暫く水遊びを楽しんだあと詰めに入る 支谷はじきに枯れてゴーロの登りとなる 暑さが一気にやってきて今までの涼味は消し飛んだ 小さい2股を左に取ってルンゼ状に入るとザレて歩き難くなってくるので適当な場所から獣道程度の踏み後を見つけ出して明瞭な尾根に乗った

尾根は植林されていて藪も無く歩き易く規模からいっても926Mピークから下りて来る尾根だろう 順調に高度を上げて行くがこの頃から雲行きが怪しくなり雨が降り出す 夕立だろうと気にせず進むが真っ暗となりまるで日暮れのようだ 不意に空が光って直後に「カラカラガーン」と響く(@_@) かなり近いようで稜線では頭上にも注意が必要のようだ


640M付近から支谷へ入る 雷雨で真っ暗!でも頑張るぞ!!

さて鉛色の空が見え出し926Mピークも近くなったがここからは遡行ガイドとしての記録では無く迷走記録となるので状況だけを書いて行きたい

【926ピーク(14:50)】 最初に926ピークを踏んだのが14時50分 雨、雷共に酷く切り開かれた場所では油断ならないので若干下った樹林の中で今後のルート取りを話合う 周りの景色(特にセビ谷側)を確認したかったガスと言うより真っ暗で何も見えない(T_T) 地形図とコンパスを便りに北進するが踏み跡は不明瞭だ 目的とする尾根は地形図で暫く北進の後に西に振っているのでこれと思われる尾根を見つけて西に進路を取る 相変わらず踏み跡ともただの斜面とも取れる尾根状斜面が続く 暫く進むと傾斜が増してドロドロの急斜面となった 勿論踏み跡は無い コンパスで確認してもやや左に振りすぎている感があったのでツキ谷に戻る尾根だと判断して926ピークまで戻る事にする

926ピークに戻ったのが15時30分、今度は先ほどの尾根を西に取らずもう少し北進する事に 植林の尾根上にはやや踏まれた形跡があり赤テープをちらほら見かけるようになる 本来赤テープを信用してはいけないのだがこの雷雨の状況下では頼りたい 相談の結果赤テープを追う事になる ずっと薄い踏み跡と赤テープが続いているが西に振る気配は無く北進するので地形図で確認するとセビ谷左岸尾根に乗っている可能性が高いと判る しかし時間は16時を過ぎているし赤テープと踏み跡が続いているのできっとどこかに降りれるだろうとそのまま北進する この判断が後の行動に大きく響く

【605M鉄塔付近(16:30)】 セビ谷左岸尾根を進んで鉄塔が視界に入ったときは正直安堵した 何故なら鉄塔には麓から巡視道が来ている事が多いからだ だがこの鉄塔を境に踏み跡も赤テープも消滅する 暫く付近をうろついて踏み跡を探すが見つからず結局そのままセビ谷左岸尾根を下る事にする


標高605M鉄塔付近 後片付けを済ませたのは22時

やや傾斜の緩い場所や登り返すような場所もあるのでセビ谷左岸の主尾根に乗っているのは間違いないだろう 地形図から判断するとこの尾根を下った場合どの辺りに下りても最後は岩壁記号になっている もう17時を回っていて戻ったり考えたりしている時間は無い みんなに最後は懸垂下降になる可能性を伝える だがこの時点ではまだ気持ちに余裕があった 斜面を切り開いて作った車道の脇はコンクリート防壁や崖になっている事が多いのも知っていたが地形図に目を凝らしやや撓んだ右のルンゼ状に入れば問題無いだろうとタカをくくっていたからだ

やがて予想した通り一気の下りとなり眼前に池原の貯水池が望まれるようになってきた 急斜面を潅木を掴んでがむしゃらに下る 国道までコンタにして100Mくらいとなったところで遂に壁が現れたがしかしこれも予想通りと右に入ってきているルンゼに向けて懸垂下降を開始する 4回の懸垂で国道が見える場所まで来た コンタであと40M程だ しかしここで愕然とする 国道沿いはコンクリ壁でも岩壁でもなく真新しい落石防止フェンスが約30Mの高さで延々と続いているのである しかも切れ目は無い・・・

【国道手前フェンス(18:00)】 18時、国道まであと僅かにして完全に行き詰まってしまった 左右に逃げるにも壁が立って進めそうに無いし例え逃げれたとしてもフェンスが切れている保障も無い それよりなにより登り返している時間も無いのだ

ここで選択支は2つに絞られた @フェンスを登って越える Aフェンスの下まで降りて隙間を抜ける 楽そうなのはAか?とフェンスの下を除くが狭い空間に土砂が詰まって抜けれそうに無い もし仮にこの狭い空間を降りたとしてもし隙間が無ければそれこそ蟻地獄状態だ ここは@に賭けるしかない・・・

みんなにフェンスを登る事に決めた事を伝えると緊張の色が走る・・・ が、もう迷っている時間は無い 私がトップで登り始めるが裏から登るとハングしていて(110度くらい?)厳しい しかもフェンスの金網は網目が細かく沢靴では思うように乗り込めない 手も同じで指でわし掴みでの登攀はポケットルートの様で指先ばかりを酷使する(私やポケット嫌いなんだよな〜) それでも登るしか手は無く金網にランニングとアブミをセットして登る

なんとか最上部まで辿り着き2箇所よりセルフを取って太いワイヤーを支点にFIXを張る 2番手はPOちゃんだ シャントと金網に残置してきたアブミを使って登る POちゃんも最上部に辿り着きセルフを指示するがかなり緊張しているようだ 何度も確認してからシャントを解除する 最後はなっちゃん、この状況下でのラストは孤独との戦いもあってある意味トップよりも緊張するところだ 同じく登り始めるが下からの張りが無いのでシャントが思うように上がらないようだ 私はFIXロープにアブミを付けての登攀を指示するが初めての経験では上手くできるはずも無く何度も進退を繰る返している フェンス上から手順を何度か説明して「土踏まずをアブミに乗せてロープを掴んで思い切って立つ!!」・・・「出来た〜」なっちゃんの喜びの声が聞こえる そこからはスムーズに登って全員無事フェンスの頂きに着いた

さあ次はここから道路に向って懸垂下降だ 既に真っ暗で焦ってくるがまだまだ気は抜けない 特にロープやギアの操作は確実に行なう必要がある 想像してもらいたのだが今の状況は高いフェンスの頂上にセルフだけでぶら下がっている状態だ こんな場面でもしロープやギアを落としたらそれこそ命取りだ 慎重に慎重に下降支点をセットする フェンスを止めてある太いボルトに安全環付きをセット(勿論捨てる覚悟だ) 1P目の下降を開始する 私の35Mロープでは最大でも17M程しか下降出来ず予想通りフェンスの途中でピッチを切る羽目に・・・ ここでも2箇所よりセルフを取って後続を待つ POちゃんも無事下りてきたが真っ暗な中でのセルフセットに手間取っている様子だ 私が確認すると2箇所のセルフともビレイループを通っておらずヒヤッとする 流石にこの時の指示は少し声が荒くなったがPOちゃんには良い経験になっただろうってこんな経験したくないか(^^; 私としても最大限のサポートは心がけているが結局最後に自分の命を守るのは自分なのだからどんな状況下でも焦らず確実にセットしてもらいたい

なっちゃんも降りてきて3人がフェンスの真ん中に揃う ここから2P目の懸垂だ てっぺんと違ってここには太いボルトやワイヤーは無いので細い金網から流動分散で支点を作る(命には替えられないので勿論残置) 2P目の懸垂開始、まず私が地に足を着けたがみんな揃うまでは喜んではいられない すぐさまザックからヘッデンを取り出してフェンスを照らす POちゃんもスムーズに降りてきた 最後はなっちゃんだがもの凄く孤独な状況で精神的にも辛い場面だろう 「何時間かかっても良いからゆっくり確実に!」と叫ぶ 無事降りてきた・・・ この瞬間喜びが込み上げて3人で無事生還の固い握手を交わした 時間は20時ちょうどだった

【国道(20:00)】 ここまでくればもう左団扇で早足にデポ地に向う アドレナリンが出まくりなのか疲労感は殆ど無い 無事に帰れた事を喜びあいながら50分の歩きでツキ谷橋に戻り着いた 車の後部が見えたときは正直力が抜ける思いであった

21時、時間も時間だし下山連絡も遅れているので取りあえず携帯の通じる下北山温泉まで移動して片付けをする事に 下北山に着くとなっちゃんの携帯に電話とメールが・・・ やはり皆さんに心配かけていたようでこの場を借りてお詫びしたい

流石に温泉も閉まっててどこにも寄らず帰阪(^^; それでも深夜になったのは言うまでもない。

【エピローグ】 今回のポイントは色々あると思うがツキ谷は沢としての楽しさや美しさは最上位にランクされる谷だと思う 下山のイメージがあまりにも強烈だったのでやや飛んでしまった感があるが帰宅して写真を見返すとそれがあらためて思い出され「あーまた行ってみたい!」(通常の下山で(^^;)と思う谷であった 最後異常とも思える金網登攀に文句一つ、泣き言一つ言わずついてきてくれたPOちゃんとなっちゃんには心から感謝したいm(__)m そしてこの素晴らしいメンバーで無事ツキ谷を遡行できた事を誇りに思いたい ツキ谷は思い入れの谷から一生の記憶に深く残る谷となった。



*遡行難度や下山難度のグレード目安、サイトの観覧方法については「初めてお越しの方へ」をご覧下さい。



- Copyright (c) 2000-2006 SawaNavi All rights reserved -
Produce by KAME