大阪人なら一度は訪れた?箕面滝

渓谷の名称
箕面川
遡行日時
2001/06/28
ルート概要
阪急箕面駅(8:00)⇒昆虫館(8:15)⇒唐人戻り岩(8:40)⇒箕面滝(8:50)
渓谷の概要
古くから大阪の名所として親しまれてきた箕面は大阪人なら一度は訪れた場所だろう 紅葉の頃が最高だが新緑、夏季のライトアップ、厳寒期早朝の氷結など四季を通じて変化を見せる
参加者
亀@管理人
所要時間
1時間
天候
晴れ
遡行グレード
★(一般向き)
お勧め度
★★
写真室
作成中
簡易マップ
作成中
備考
地形図:1/25000


大阪人なら一度は訪れた?箕面渓谷、家族連れでも気軽にハイキングって事で今回は箕面です

さて今回のコースを忠実に記事にすると滝上駐車場からのピストンだったのですが、阪急箕面駅から滝までの方が一般的なので片道のみを書きたいと思います
まず箕面駅前の広場からスタート、まっすぐ北に進むと直ぐに土産物やが立ち並ぶ観光道になり前方にスパーガーデンの異様な風景が目に入る 以前は樹林の中をケーブルが走っていたのだがこの光景は凄い 遊園地のフリーフォールのようだ


駅前広場からスタート まるでフリーフォール

スパーガーデンのエレベーターを越えるとすぐに川音が聞こえ出し谷沿いの道になる 緑が濃く都会の谷にしてはまあまあの風情だ ここからはずっと谷通しに進む事になる、旅館や土産物や過ぎ谷が右に曲がると白い建物が目に付く これが昆虫博物館だ


緑濃い谷道になる 昆虫博物館

昆虫博物館まで約20分だいたい距離にして半分の所だ この後も穏やかな流れの中を歩く 谷は右に左に緩やかに曲がりながら徐々に高度を上げて行く 白い喫茶店を過ぎ地獄谷への分岐を分けると傾斜も若干強くなり汗がにじむようになる それにしても今年は暑い、まだ6月の早朝だと言うのに真夏のような暑さだ さらに進むと鬱蒼と茂る大木が多くなり右に大岩を見るとこれが「唐人戻り岩」だ


新緑鮮やかな渓中を見る 大きく張り出した唐人戻り岩

戻り岩を過ぎると直ぐに左岸に渡り 両岸が迫って渓谷の様相が変わってくる 今までの穏やかな流れから瀬や淵、小滝と言った急流が目に付くようになる この辺りでちょっと寄り道して流れの側まで降りて見るのも良いだろう 遊歩道からとはまた違った風情を見せるはずだ


淵や瀬が続くようになる ちょっとした廊下帯もある

そして茶屋と駐車場からの道を過ぎるといよいよ箕面滝のお出ましだ 谷は明るく開け50M以上の大岸壁が左右に大きく立ちまさしく観光名所に相応しい壮観の地だ ただ午前中のも関わらず観光客も多くて人臭くそしてごみ等が目立つ しかしこの滝は都会の滝としては実に見事だ 名前の由来は滝の形が農具の箕に似ているところから付いたらしいが丹精で整っていて正に大阪を代表する滝だろう


高く聳える両岸の壁 丹精で整った名瀑だ

さて、暫く休憩のあと車に戻ることにする 少し戻って左の斜面を登ると車道に出て駐車場へと戻った

箕面滝の駐車場は無料だが秋や行楽シーズンはかなり渋滞する 逃げ道も無く巻き込まれると難渋するので注意が必要だ 特に紅葉の時季は公共交通機関での来訪が無難だろう






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