記念すべき裏六甲地獄谷遡行!

渓谷の名称
地獄谷
遡行日時
2000/06/03
ルート概要
丁字ヶ辻(10:00)⇒ダイヤモンドポイント(10:15)⇒地獄谷西尾根⇒地獄谷出合い(11:15)⇒地獄谷遡行⇒丁字ヶ辻(14:35)
渓谷の概要
表六甲の喧騒とは打って変わって静かな裏六甲を流れる地獄谷は名前のイメージとは違い穏やかな流れが続く 出遅れた休日などを過ごすには最適の谷だ
参加者
亀@管理人 / よるのちょうさん
所要時間
約4時間30分
天候
曇り
遡行グレード
★★☆☆☆(沢1級)
お勧め度
写真室
作成中
簡易マップ
作成中
備考
表六甲ドライブウェイ:100円
地形図:有馬、神戸首都1/25000


えー初めまして! 「Deep Blue -関西の滝-」初の山行記録になります
なにぶん文章作成が苦手なもんで失礼な発言や不適切な表現があるかもしれませんが 寛大は心で大目に見てやって下さい (^^;

2000年6月3日 この日は記念すべき日になりました
兼ねてから熱望していた沢登りをよるのちょうさんと言う強力な助っ人を得て実現する事が出来たからです よるのちょうさんに感謝です

まず朝9時にJR六甲道で待ち合わせ車にて快適に丁字ヶ辻へここで車を止め歩き出す
辻付近は少しガスっていて見通しはあまり利かないが取り合えずダイヤモンドポイントを経由して地獄谷西尾根を下って行く この道は良く整備されていて歩きやすい 実際、僕もサンダルで下ったが問題は無かった

約1時間で出合い到着 ここで新調したサワートレッカーに履き替え遡行開始 フェルトのソールは思ったよりもフリクションが利き安心出来る



出合いの風景

沢を渡る風が心地良いが最初は谷中に雑木が茂っていて歩き難い 堰堤2つを簡単に巻き 滑が連続して現れてくると渓谷らしさが出てきて歩きやすくなる



斜爆(4M)は直登で!

次から次へと現れる小滝を快適に登って行き4M斜爆は水流中を直登すると目の前に滑滝(5M)がその姿を見せる
滑滝はその名の通り上部がナメってる 釜も深くて立派だが左岸を簡単にへつり 階段状になった滝身を越えて行く



滑滝(5M)

滑滝の上すぐには堰堤がありその下で昼食を兼ね30分ほど休憩となった  昼食後は堰堤を左に巻き更に谷中を進む 花崗岩の川床と新緑が美しい 20分ほど進むと谷は狭まり右に折れて地獄大滝(6M)が現れる 左壁は乾いたスラブで真っ赤なペツルが打ってある 右は階段状だが一面を水が流れ落ちている どちらでも登れそうだが今回は水と戯れるのが目的なので滝身右を上る この辺りがこの谷の核心で振り返ると岩壁と緑が見事なコントラストを見せている



地獄大滝(6M)

この後しばらくは変化に乏しいがやがて廊下状になり抜け口に4Mの直爆を懸ける シャーワーを覚悟すれば直登出来そうだが少し肌寒いので今回は戻って左岸を高巻く事にする やがて二股を過ぎ堰堤を2基越えると水量も減り傾斜も緩くなって源流の様相になる ちょうど登山道が横切って来るのでここで遡行を終了し丁字ヶ辻へと戻る



谷は藪中へと消えて行く

今回、初めて渓流シューズを履きましたが 水中でのフリクションの良さにびっくりしました
最後に今回 僕のわがままに付き合ってくれたよるのちょうさん
どうも有難うございました で、次はどこに行きます?(笑)






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