初めてお越しの方へ(-さわナビ-ガイド)


■ 初めまして

この度は沢と滝の情報サイト「-さわナビ-」にお越し頂きありがとうございます。
当サイトは旧「Deep Blue -関西の滝-」からのリニューアルサイトです。
「Deep Blue -関西の滝-」は当初関西を中心とした滝を紹介する情報サイトとしてオープンいたしました。その後、管理人(亀@管理人)の趣向により関西の谷歩き(沢歩き)が中心となり、サイトのコンテンツも滝の紹介から谷(沢)の遡行報告が中心となりました。
そこで装いも新たに滝を含めた谷(沢)全体の情報サイトとして生まれ変わる事に致しました。
今後とも皆様にご愛好頂ければ幸いです。

■ このサイトを快適に観覧するにためには?

このサイトはフレームを使用しています。フレーム表示をサポートしていないブラウザでは正常に表示する事が出きません。観覧には最新ブラウザの使用をお勧めします
このサイトは文字サイズ中、800x600及び1024x768の解像度で適性に表示するようレイアウトしています。それ以外の解像度ではフレームが崩れたりして見難い場合があります。
一部コンテンツは旧来(「Deep Blue -関西の滝-」)の報告をそのまま使用しています。配色や表示サイズ等にばらつきがあり見難い場合がございますがご了承下さい。(時間があれば修正する予定です)

■ ヒント!

サイトにお越しの皆さんから「文字が小さく読み難い」との意見をよく頂きます。この報告文、実は『プリントアウトして携行』を前提としてレイアウトしています。一例を挙げると遡行図で1枚、本文は好みに応じてと言う事なのですが全文だとかなりの枚数になるので最初の1枚目に遡行や下山に関するポイントが書かれています。つまり遡行図と本文の1ページ目でおよそのガイドが出来るかな?と言う感じです。ただあくまでも私の個人的な遡行記録なので山行に関する責任は一切負えません。入山に関しては自己責任でお願いします。

■ 滝の名称について

滝や谷の名称は一応文献や現地案内板を参考にしています。が、間違っているものや名前の判明しなかったものもあります。また仮称を使っている場合もありますが正式な名称が判明しましたら適時修正してゆきたいと考えています。

また大滝と呼ばれる滝は正式な名称ではなく「谷中」で最も大きな落差の滝を指す場合も多いです。当サイトではそう言った「大滝」に関しては「谷名の大滝」と書きたいと思います。《例:元越谷の大滝や惣河谷の大滝など》

■ 免責事項

当サイトの文面は全て著者の個人的な主観で書いています。このサイトの遡行記や探訪記、または遡行図を参考にして入山された場合、いかなる事態においても当サイトでの責任は負いません。沢登りやクライミングは危険を伴います。山行については完全自己責任で行って下さい。

■ 著作権及びリンクについて

サイトで使用している文面、写真、遡行図の著作権は管理人(亀@管理人)及び提供者にあります。文面、写真、遡行図の無断複製及商業利用は禁止です。

当サイトはリンクフリーですので自由にリンクして頂いて結構です。その場合に特別な連絡は必要ありません。

尚、リンクはトップページにお願いします。山行報告、遡行図、画像への直接リンクは禁止です。他サイトで遡行図等を使用したい場合は管理人(亀@管理人)に連絡をお願いします。

■ 装備について

サイトで記載されている一般遡行装備とは「草鞋やフェルト靴等の渓流シューズ、ハーネス、ヘルメット、シュリンゲ数本、カラビナ数枚、確保器(下降器)」を基準としています。通常はロープも標準装備として持参する事が殆どですが使用した場合はロープ必携と書いています。登攀系の装備は「ハンマー、ハーケン、ナッツ、カム、ボルトセット」等です。それ以外に雨具やヘッデン等の登山装備も標準装備として持参していますが遡行装備としては割愛しています。

■ 滝や渓谷の評価(グレード)について

本来、個々の滝や渓谷に優劣を付けるのは本意では無いのですが、観賞や遡行の目安として簡単なランク付けを行なっています。
ただし、沢の遡行難度ははコース取りや天候、水量等の条件により変化します。このランク付けは私(亀@管理人)が遡行した時に感じたグレードですので実際のイメージと異なる場合があります。あくまで目安という事でご理解下さい。

■ 谷の遡行/探訪難度(グレード)

遡行/探訪難度(グレード): 谷(沢)の歩き易さ、技術的な目安を5段階で表示します。

★☆☆☆☆ (一般的な谷歩き)渓流遡行の装備を必要としない
★★☆☆☆ (沢1〜2級程度)渓流シューズやシュリンゲなど基本的な渓流遡行の装備が必要
★★★☆☆ (沢3級程度)ロープ確保や的確なルートファインディングを必要とする箇所がある
★★★★☆ (沢4級程度)確実なロープ操作や登攀技術が求められる
★★★★★ (沢5級以上)全てにおいて優れたセンスと技術が要求される

下山難度(グレード): 下山路の歩き易さ明瞭さ等、技術的な目安を5段階で表示します。

★☆☆☆☆ 整備された登山道や遊歩道を使って短時間で降りる事ができる
★★☆☆☆ 登山道や仙道を使って降りる事ができるが、時間が掛かる場合もある
★★★☆☆ 危険箇所を伴う登山道や仙道、不明瞭な箇所や分岐がある
★★★★☆ 登山道や仙道は殆ど無く的確なルートファインディングが必要
★★★★★ 登攀技術が必要等、総合的に高い知識や経験を要す

お勧め度: 遡行難度や下山難度を抜きにして渓谷の美しさや遡行の楽しさを5段階で表示します。

★☆☆☆☆ もう行く事は無いかな!?(^^;
★★☆☆☆ ひょっとしたらもう一度くらいは行くかもしれないけど・・・
★★★☆☆ 機会あればまた訪れてみたい秀渓(^_^)
★★★★☆ 何度でも訪れてみたい魅惑の渓谷(^_^)v
★★★★★ 美しさ、楽しさ、面白さ、三拍子揃った絶品の渓谷!

■ 環境変数の表示について

サイトのおまけ機能としてお客様の環境変数を表示します
環境変数とはお客様の接続状況の事で現在のIPアドレス、プロクシの隠匿性、ブラウザのバージョン等を調べる事が出来ます。もうだいぶ前ですがCGIの練習で作りました。何かのお役に立てて頂ければ幸いです。




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